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結婚式の招待状はどんな文面にすべき?

結婚式を執り行うことが決まれば招待状を出すことになりますよね。
自分たちでやりたいと思えるのもこの招待状のポイント。

もちろん、自分でやっても全然問題ない場合が多いので
やりたいかやりたくないかを基準にしましょう。

自分でやると少し費用が抑えられるプランもあります。
[自分でやる場合]
どのような文面を出せばよいのか迷いますよね。
簡単に文例を紹介いたします。
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謹啓 皆様にはご健勝のこととお慶び申し上げます
このたび 私たちは平成○年○月○日に入籍いたしました

つきましては 幾久しくご指導とご懇情を賜りますよう
ささやかながら披露の宴を催したいと存じます

お忙しい中と存じますが
ご出席くださいますよう ご案内申し上げます 敬具

平成○年○月吉日
山 田 太 郎
田 中 良 子

日 時 平成○年○月○日(○曜日)
挙 式 ○時(神前式なのか、人前式なのかチャペル式なのか)
披露宴 ○時
場 所 ○○
式場の住所
披露宴会場電話
誠にお手数ながらご都合のほどを同封のはがきにて〇月〇日までに
ご一報下さいますようお願い申し上げます
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こういった文面であれば千差万別、どなたにも出せるかと思います。
ゲストの方によっては挙式参列のお願いや、受付のお願いなど入れてもよいでしょう。
[デザイン]
さて、文面が決まれば今度はデザインですね。
デザイナーの方であれば自分でデザインして、紙や枚数を決めて
印刷会社に発注できるでしょう。

しかし、そうでない方がほとんどだと思いますので
そういった方はテンプレートを探しましょう。

文字を入れ替えることができるテンプレートがよいでしょう。
[印刷]
さて、デザインが決まれば印刷です。
そのデザインデータをUSBなどに保存して、
プリントサービスのお店に相談にいきましょう。

たいていの場合は枚数と紙質を決めて印刷できるでしょう。
[発送]
さて、あらかじめ準備しておいたリストに基づいて
印刷した招待状を発送しましょう。
こういった手順で進めていきます。スムーズに進めて3日ほどでできるでしょう。
デザイン決めなどで時間がかかることもあるでしょうし、
近くにプリント会社が無いこともあります。

結局プリント代などが予想以上にかかったりすることもあり、
式場に依頼することが吉と言えることもあります。

このあたりは式場に相談しましょう。